車売却査定をするなら高価買取で

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車の専門家が教える、車売却について

メーカー系カーディーラーに在籍している管理人が、25年にわたる販売・買取、輸入車売買の経験から得た知識を伝授します。

車の売却、乗換え、中古車一括査定を検討中の方は必見です。

 

【目次】新車へ一番安く乗り換える極意を詳しく解説!

 

中古車一括査定、愛車のメンテナンスに興味をお持ちの方に気になる情報を提供します。

 

「今すぐ車売却の相場だけでも知りたい」「車をできる限り高く売りたい」という方は、下記の「おススメ!車売却査定ランキング」をご覧ください。

 

中古車売却には一括査定がおすすめ

車の売却を検討しているユーザーは、少しでも高い価格で売却できる方法がないかと、頭を悩ませています。
けれど、世の中には無数に中古車を買い取ってくれる業者が存在します。その中から、最高値で買取ってくれる業者を探し出す事は、かなりの難問だといえます。
広告などには、しきりに「高く買い取ります」の文句が使われていますが、ただ、それだけの情報では、ユーザーには、どの業者を利用したら良いのか、全く判断がつけられません。

 

しかも、業者によって高く買ってくれる車種とそうでない車種というものが存在する事をご存知でしょうか。
ユーザーは、少しでも高く買い取ってもらうために、たくさんの業者の中から、ユーザーが売却したい車種を買いたいと考えている業者を探し出す方法を知りたいのです。

 

ご存知の通り、世の中には、たくさんの中古車を買取る業者が存在しています。その1つ1つに電話をかけたり、直接、訪ねたりするなどの方法で査定を依頼していく事は、時間と労力がかかりすぎるため、全く効率的だといえません。

 

車の査定を効率良く依頼するために最適なサービスがあるのです。インターネットの中古車買取の一括サイトを利用する事をお奨めします。
車一括査定サイトは、売却したい車の情報(車のメーカー、車種名、排気量、事故歴の有無、地域の郵便番号)を入力するだけで、車の買取を行っている複数の業者に、査定を依頼する事ができるサービスです。ご自宅のパソコンの前に座っているだけで、査定を依頼した複数の業者が、買取価格を提示してくれるのです。
こんな便利なサービスを利用しない手はありません。

 

最初に連絡を貰った業者の提示額が、ご自信が想定した額以上だったとしても、即決する必要はありません。
最高値で車を売却するために一括査定サイトのサービスがあります。複数の業者が提示してくれる査定額を比較検討した上で、売却する業者を選んでください。

 

おススメ!車売却査定ランキング

かんたん車査定ガイド

 

今人気の車売却査定業者です。
その秘密は、他の査定サイトと比較して、査定に申し込むまでは圧倒的に簡単です。入力することを躊躇してしまう、個人情報にかかわる項目が少ないので、申し込みのハードルが低いのが特徴です。

 

約35秒というスピードで、自分の車の最高査定額が分かります。
「かんたん車査定ガイド」は、最大で10社からの一括査定見積もりができるので、自分の車が一般的にどれくらいの査定額なのか、相場を知るのに最適の査定業者です。

 

BIGMOTOR、ガリバー、カーゼブンといった、大手の買取業者がわれこそはと査定額を競っているので、その分査定額がアップする可能性があります。
そして、査定業者大手のガリバーが名を連ねる企業な「車売却査定業者」です。

 

また、運営会社のエイチームは、株式市場で上場した企業なので、今ノリにノッている業者の一つです。

 

参加している買取業者数 約50社
買取が可能な地域 全国可能(地方にも強いのが特徴)
総合評価 車,買取り.査定,一括査定,車売却査定

 

 

カーセンサーnet

 

中古車情報雑誌の大手、カーセンサーが提供する車売却査定サービスです。
この「カーセンサーnet」の一番の特徴は、加盟している車売却査定業者の多さです。
加盟しているサービス業者が多いということは、それだけ競合が多いということ。
その中で一番高額査定を出そうと、各社しのぎを削ります。
ですので、高額査定金額を獲得できる可能性が高いといえます。
加盟店が多いので、地方でも安定したサービスを提供できるのも大きな特徴です。

 

「カーセンサーnet」は、最大11社からの査定見積もりが取れます。
高額査定をゲットするには、加盟している業者が多いことがとても重要です。
自分の車を高額で査定してもらいたい時には、抑えておきたい車売却査定サービスの一つです。

 

参加している買取業者数 約150社以上
買取が可能な地域 全国可能(離島を除く)
総合評価 車,買取り.査定,一括査定,車売却査定

 

 

ズバット車買取比較

 

「ズバット車買取比較」は一部地方などの地域は除きますが、カーチス、ユーポス、ガリバー、ラビットなど、
車買い取り業者大手を含む、107社の中から選りすぐりの10車の車売却査定を受けることができます。
「ズバット車買取比較」は、毎月「買い取り強化車種」をピックアップし、その車種は査定額もかなり高くなることもあります。
大切に乗った車が、強化車種に選ばれた月には更に高額で査定されることが期待できます。

 

「ズバット車買取比較」も、数多くの買取業者が参入しているので、一番高い査定額を出そうと競争が起こります。
その結果、他の査定業者よりも高額査定がでることもありますので、希望価格よりも高く買い取ってくれるケースもあります。

 

そして、「ズバット車買取比較」の大きな特徴として、事故車、水没車の査定も行ってくれます。
廃車にする前に、どうせなら一度査定に出してみるのも良いですね。

 

参加している買取業者数 約100社以上
買取が可能な地域 全国可能(離島を除く)
総合評価 車,買取り.査定,一括査定,車売却査定

 

新車購入時のお得な乗換え術

新車へ乗換える際は、今使用している車が、どれだけの高値で手放す事ができるかが、重要となります。
使用中の車が、高い査定を受ける事は、新車購入時の負担が軽減につながるからです。

 

新車への乗換えを検討しているユーザーは、ディーラーがどの程度の値引きを提示してくれるかという事ばかりに、注目してしまいがちですが、同時に、使用中の車を高値で売却する手はずを整えておく事もお奨めします。

 

これまでは新車を購入する際には、新車ディーラーに使用中の車の下取りを依頼する方法が一般的でした。
ディーラーは、納車時に新車と下取りした車を交換します。

 

この方法は代替車の準備をする必要が無いため、日々車を必要としているユーザーにとっては、非常に便利な乗換え術です。
ディーラーは、見積書の値引き価格に下取り価格を含んだ額を記載する事で、値引き価格と下取り価格を他の業者と比較される事を避けていました。

 

ですが、車の買取ショップをという業態が広がりをみせた今では、ユーザーは、これまで通り、ディーラーに下取りを依頼する以外に、車を売却する方法を得たのです。

 

買取ショップという業種が発達した背景には理由があります。
新車を商品として扱っているディーラーは、需要に応じてメーカーが車を製造する事で、商品を調達する事ができます。
けれど、中古車販売店は、中古車を商品としており、需要に応じた商品が常に調達できる環境が整っていなかったのです。
中古車を扱う業者の間では、商品を確保するためのオークションが盛んになってきました。
それを受けて、オークションに出品する商品調達を目的とした中古車の買取を専門に行う業種が広がってきたのです。
中古車の買取を専門に行う買取ショップは、商品を確保する必要があるために、ディーラーよりも高い買取額を提示しているのです。

 

中古車市場で良く売れる人気の高い車種ならどんどん高く買ってくれる。

買取ショップがディーラーよりも高い買取額を提示する事には、商品を調達するため以外に、構造的な理由もあります。

 

ディーラーは、納車時に車を交換する事を前提としています。
1ヶ月あるいはそれ以上先の納車日を考慮した上で、査定を行っているのです。
これに対して、買取ショップでは、査定後すぐに車を受取る事を前提として、査定を行っています。

 

中古車の価値は、時間が経てば経つほど落ちていくものです。
買取ショップは、ディーラーよりも早くに車を受取る事ができるため、査定を高く提示する事ができるのです。
新車に乗り換える際に、納車までの期間に代替車を必要としないユーザーは、ディーラーよりも、買取ショップへの売却を検討する事をお奨めします。

 

買取ショップは、他にも特徴を持っています。
中古市場で人気のある車種についての査定が、高くなる事があるのです。
更に、同じ車種であっても、ボディーカラーの人気度も査定に考慮されます。
中古車市場で需要が高い商品は、それに応じた査定額で売却する事ができるのです。

 

それに対して、ディーラーでは、新車当時の価格を基準に査定を行っています。
買取ショップの査定では、考慮されている車種やボディカラーの違いなどが、査定に考慮される事はありません。

 

様々な事情により、買取ショップは、ディーラーよりも査定を高く提示する事が可能となっているのです。

 

都市部と地方など地域によって、あるいは、業者独自の販売ルートによって、中古車の需要も異なります。
そのあたりも考慮した上で、査定を依頼する業者を選ぶ事をお奨めします。

 

愛車の価値を落とさない乗り方とメンテナンス

愛車の価値を落とさないために、最も重要になるのは、事故車にしないという事です。
好き好んで事故を起こす人はいませんが、ほんの一瞬注意を欠いた事で起きてしまった事故により、修復歴車に該当するほどの大きなダメージを受けてしまった車は、売却自体が難しくなってしまいます。
もちろん、小さなキズやヘコミも査定の対象となります。
売却時に、あれこれ後悔しないためにも、日頃から安全運転に加え、車を丁寧に扱う事を心がける事が必要です。

 

外観のメンテナンスと査定時の印象

外観のメンテナンスが行き届いていると、査定時に高い評価を得られます。

ユーザーに出来る外観のメンテナンスとして、洗車とワックスがけが考えられます。
日頃から、まめに洗車をおこなったり、月に一度程度は、ワックスがけをおこなったりする事で、外観をメンテナンスする事ができます。

 

ガソリンスタンドに任せきりにせずに、自ら洗車やワックスがけをおこなう事で、車体に付けてしまったキズを見つける事ができます。
この様に、じっくりと車を観察する時間を定期的に作る事で、車の状態を把握し、車の不調に気付く事もできますし、車を丁寧に扱おうという意識や車への愛着もわいてきます。

 

外観のメンテナンスが行き届いている車は、査定士の方の第一印象に良い影響を与えてくれます。
査定の直前には、水洗い洗車程度は済ませておく事をお奨めします。
外観が汚れた状態の車を目にした査定士の方は、汚れの下にキズが隠されている危険性を、査定に含めてしまうのです。
車も人間と一緒です。
初めて会う方に良い印象を与える事は、査定に影響を与える可能性は高いです。

 

洗車とワックスがけは、日頃から自分でできるメンテナンスです。と紹介しましたが、ワックスがけについては、査定の直前に行う必要はありません。
本来、ワックスがけは、紫外線や雨などで劣化していく塗装を長持ちさせるために行うものです。
車の購入時から、まめに行っておくべき事ですので、査定の直前にワックスがけをする意味は、ほとんどありません。

 

日頃のメンテナンスの重要性

日頃から心がけるべき基本的なメンテナンスには、オイル交換、タイヤの位置交換(ローテーション)の様な一般的な事と、必要な定期点検を受ける事を含みます。
こういったメンテナンスは、査定のためだけに行うのでは決してありません。

 

エンジンの調子を保つためのオイル交換は、車の燃費を維持する事につながります。
走行距離が、走行距離15,000km、あるいは1年毎に交換するのが一般的と言われていますが、定期的にオイルの汚れや量を確認し、必要に応じて補充や交換を行う事をお奨めします。

 

タイヤは、長期間にわたり同じ位置のまま使用していると、前輪と後輪で磨耗の程度が違ってきます。
タイヤの位置交換(ローテーション)を行い、タイヤを均等に使用する事は、タイヤが長持ちする事につながります。
タイヤの位置交換(ローテーション)は、車種や駆動方法によって異なりますので、方法を把握の上おこなう必要があります。

 

以上の様に、オイル交換やタイヤの位置交換(ローテーション)などを行い、車の状態を気にかける習慣をつけていれば、車の性能を維持する事ができます。
査定時の高い評価は、その結果として得られるものです。

 

中古車には、定期点検を受け、その内容を記した記録簿を保管している車の査定が高くなり、記録簿の無い車は査定が低くなるという傾向があります。
記録簿は、中古車を購入するユーザーにとって、購入する車がどういう状態で使用されていたかを知る重要な記録だからです。
記録簿の作成は、ユーザー自身が作成するのではなく、整備工場や車検専門店などへ依頼される事が望ましいです。
12ヶ月点検、24ヶ月点検については、罰則などは設けられていませんが、車を安全に使用するために必要な要素のひとつです。
査定には、走行距離も影響を与えます。
走行距離が多い車の査定は、当然、低くなります。
ですが、走行距離が査定に与える影響を考慮するあまりに、車の使用を控えてしまうのは、本末転倒といえます。
無駄に走行距離をあげる事は、避けるにこした事はありませんが、車を購入した意味を見失ってまで、走行距離を抑える必要はありません。

 

購入時の状態に戻すことの重要性

購入後の車に、ステッカーを貼ったり、装備品を装着したりして車を楽しまれる方がいらっしゃいますが、そういった場合には、一旦、車を購入時に近い状態に戻す事をお奨めします。

 

中古車を購入する側にとっては、過去の所有者の存在をイメージさせる跡が残っている事は、あまり心地の良いものではありません。
査定を受ける時には、できるだけ購入時の状態に戻す事が、車を手放す上でのマナーだと言えます。

 

ただし例外もアリ

購入後に装着したカーナビやアルミホイールを外すべきかどうかの判断は、分かれるところでもあります。

 

カーナビやアルミホイール等は外さずに、装着したまま売却するのが一般的ですが、近頃では、装備品専門の買取業者が増えてきており、外した装備品をこういった業者に売却するという選択をするユーザーもいらっしゃるのです。
ただし、装備品を外した跡が残されている車の査定は、当然ですが、低くなってしまいます。
取り外す手間、査定に与えてしまう影響を考慮すると、装備品を外すメリットは低いといえます。
例外として、装備品が高価なものであったり、手放す事をためらってしまうほど愛着を持っているなどの場合は、専門の業者に売却したり、次に所有する車に装着しても良いと思います。

 

こういった例外的な事柄については、損得だけでなく個人の考え方による部分が大きいです。ユーザーそれぞれが判断する事をお奨めします。